Home / イベント / 車山高原の御柱祭

 

「奥山の大木 里に下りて 神となる」、御柱祭でよく言われる言葉ですが、ここ車山高原御柱祭では「頂に登りつめて 神となる」であり、天空の御柱といわれる所以です。御柱祭は諏訪地方では、申年・寅年に行われ、春、諏訪大社上社・下社にて大祭が行われた後、その舞台は各地区へと移って行きます。
秋、それぞれの地区の守り神様において行われるお祭り(小宮祭)はそれぞれの地区にて独自の色合いを持ちます。
車山高原、車山神社は日本百名山の一つ車山山頂1925mに鎮座し、富士山、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御岳、乗鞍、北アルプス北信五岳、浅間連峰、上信越国境の山々を360度見渡すことの出来る場所にあります。
標高1800mの地点より、八ヶ岳中信高原国定公園内の自然に身を委ねながら開発会社、住民、訪れたお客様の手により、山頂に向け引き上げてゆきます。これは諏訪地方で多数行われる、小宮祭の中でも唯一のもので、壮大な景色の中、次の寅年まで7年間建ち続ける御柱を是非皆さんのお力添えを頂戴し、建立頂けましたなら幸いであります。
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